「『いつか』を捨てて今動く!リトミック講師のための実践的マインドセット」
件名:「いつか」は「いつまでも」こない訳。
こんにちは。リトミック向けオンライン講座「リトミックアカデミア」主宰の泉川ソラです。
多くの人が使いがちな「いつか」という言葉の正体についてお話しします。「いつか痩せたらいいな」の「いつか」は、待っているだけでは一生やってきません。なぜなら、「いつか」と言っているうちは、どこかで「他力本願」になっており、願っていればいつか状況が変わるはず、と淡い期待を抱いているからです。
本当に何かを成し遂げたい人は、必ず「期限」を決めます。本気で痩せたいと思ったら、「3ヶ月でマイナス5キロ」や「今日から2週間、夜食を断つ」といった具合に、具体的な数字や行動に落とし込みますよね。
実は私も、「いつか痩せたらいいなー」と思い続けて、気づけば産後10年。産前より太った状態がずっと続いていました。しかしある時、本気で決意しました。「3ヶ月で絶対に〇キロ落とす!」と。ただ痩せるだけでなく、健康的にという目的もありましたが、本気で期限を決めて動いた結果、10年ぶりに元の体型に戻ることができました。
人間は、本気で決めないと、無意識に「楽な方」へ逃げてしまう生き物です。禁酒や禁煙も「いつか辞められたらいいな」と思っているうちは、絶対に無理ですよね。
もしあなたが、「自信を持って教えられるリトミック講師になりたい」、「月齢別に適切なアプローチができるようになりたい」、「現場で通用する生の指導スキルを身につけたい」と本気で願うのであれば、その「いつか」を「今」に変えるしかありません。動き出した瞬間にしか、未来は変わらないのです。
あなたはいつまで、「いつか」を待ち続けますか?
リトミックの教育には、単なる知識だけでなく現場での実践力が不可欠です。このスキルを身に付ければ、どんな場面でも自信を持って指導できる先生になれます。そして、そのための秘訣が存在するのです!
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