「緊張はプロの証、堂々と振る舞うリトミック講師の心得」
件名:緊張してもいい。でも、おどおどしない。プロとして堂々と振る舞うマインドセット。
こんにちは。リトミック向けオンライン講座「リトミックアカデミア」主宰の泉川ソラです。
皆さんは、レッスンの前に緊張しますか? 実は私も、初めて子供たちの前でリトミックをした時は、心臓が飛び出るほどドキドキして緊張しました。今振り返ると、かなりつたないレッスンをしていたな……と苦笑いしてしまいます。
だから、初めてで緊張するのは当たり前なんです。でも、その緊張をお客さまの前で「おどおど」という形で見せてしまうのは、素人です。プロであるならば、自分の中で万全の体制を整え、練習を重ね、堂々と子供たちの前に立つべきです。たとえ心の中では震えていたとしても、一歩教室に入ったら「プロの講師」として毅然と振る舞う。それがお月謝をいただいていることへの誠実さではないでしょうか。
厳しいようですが、「まだ初心者なんです」「自信がないんです……」という言い訳は、プロの世界では失礼であり、一切通用しません。逆の立場になって考えてみてください。自分の子供や家族が習い事に行くとして、先生が自信なさそうにおどおどしていたら、そこに大切なお金を払って通わせたいと思うでしょうか?答えは一目瞭然ですよね。
子供たちに教える現場では、何が起こるか分かりません。だからこそ、揺るぎない「知識」と「準備」という武器を持って、プロとして凛とした姿を見せること。その振る舞いが、親御さんの安心感と、子供たちの集中力を生み出していくのです。
「本物のリトミック」を体験することで、お子様の未来に自信と安心を持つことができます。この機会を通じて、ぜひその価値を実感してください。
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