「間違えてもいい!リトミックで生きた音を届ける大切さ」

件名:間違えたっていい。生きた音を届ける大切さ。

こんにちは。リトミック向けオンライン講座「リトミックアカデミア」主宰の泉川ソラです。

ピアノに向かう多くの先生が抱えている「失敗への恐怖」についてお話しします。特にピアノが上手な先生や、逆に苦手意識がある先生ほど、「間違えてはいけない」「完璧に弾かなければならない」と自分を追い込んでしまいがちです。

ですが、あえて言わせてください。リトミックの現場では、全然間違えてもいいんです。難しいフレーズを弾こうとしたり、おしゃれでカッコいいアレンジを目指したりする必要もありません。そんな風に「正解」を求めて指先にばかり神経を集中させてしまうと、肝心の子どもたちの姿が霞んでしまいます。

リトミックは、音を通じたコミュニケーションです。CDや録音された完璧な「曲」ではなく、その場で生まれる「生きた音」だからこそ、子どもたちの心は動きます。少しくらいミスタッチをしたところで、子どもたちとの対話が止まるわけではありません。むしろ、ミスタッチや完璧な演奏に縛られて緊張感のある瞬間よりも、自由でリラックスした空気感の方が、子どもたちは安心して自分を表現できるようになります。

不器用でも、その「生きた音」で子どもたちと対話すること。それこそが、リトミック講師が届けるべき、最も価値のある音楽なのです。完璧主義を捨てて、心で弾く楽しさを思い出してみませんか?

子どもたちの成長に、あなたのレッスンが大きな力となりますように!

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